こばやしゆふ yu-kobayashi   はてしない

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2015年 12月 07日

こんな原体験が きっと生きてゆく源になる


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世界の果ての通学路
という映画を観た

2年前に歩いたそこを
思いだした
子供たちの姿も重なる

モロッコ
インド
ケニア
パタゴニア
それぞれの子供たちが
数時間原野を歩いて
小学校に通う
父親は
途中 象に襲われないようにと
出かける子供に祈る
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by yu-nage | 2015-12-07 08:08 | Comments(6)
Commented by morigurasi at 2015-12-07 09:37
すごいですね。すごいというのはこういう原体験を持てるということ。たしかに生きていく源になりますとも。都会の生活や便利なだけの近代生活では失われてしまったものですね。うちの夫、ノンキーは子供のころ1時間半歩いて学校へ行ったそうです。お金では買えない生きる力の源ですよ!Yさんの絵だいすきです!
Commented by yu-nage at 2015-12-07 09:54
もりぐらしさん。この映画はもうご覧になりましたか?
1H半の道のり、毎日通われたんですね。大人になっても忘れがたい記憶ですね。
子供時代だけじゃなくて大人になっても、そういう体験を増やせますね。何歳になっても!

現代は間接体験(ネットでの知識など)には事欠かないけど、その分直接体験が足りなくなりますね。

アトラス山脈のモロッコのシーンはほんの1週間前のように思い出されます。

この絵は90cmx90cmで、絵の中の一部分なんです。
褒めてくださって嬉しいです!
時差もないタイムリーなメッセージ、ありがとうございました。
Commented by morigurasi at 2015-12-07 10:31
この映画は知らなかったです。ネットフレックスという貸出の映画が手に入るので英名を教えていただけますか。年代とできれば監督も。お手数をおかけしますがよろしく。
Commented by morigurasi at 2015-12-07 10:31
この映画は知らなかったです。ネットフレックスという貸出の映画が手に入るので英名を教えていただけますか。年代とできれば監督も。お手数をおかけしますがよろしく。
Commented by yu-nage at 2015-12-08 07:33
onthe way to school2014監督はパスカル・プリッソン。
sur chemin de I'ecole。
こちらが原題で2012年フランス制作されたものです。感想お聞かせくださいね。
Commented by morigurasi at 2015-12-08 11:30
yuさん。情報をありがとうございます。ただこの映画(ドキュメンタリー)の手持ちがないらしく感想は数か月先になりそうです。この会社、大きいのに。


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