こばやしゆふ yu-kobayashi   はてしない

tchaw.exblog.jp
ブログトップ
2010年 03月 20日

パンの酵母  de la levure

e0088794_8521952.jpg
e0088794_8525856.jpg
e0088794_8543681.jpg

レーズン酵母をつくろう。
e0088794_8552420.jpg

[PR]

# by yu-nage | 2010-03-20 09:03 | Comments(0)
2010年 03月 20日

時空  la quatrieme dimension


市場で野菜を見つける。それで今日の料理が決まるんだ。
インゲン、トマト、ニンニク、コリアンダー
e0088794_8332338.jpg

西サハラでインゲンのすじをむく。
e0088794_8313685.jpg

e0088794_8322930.jpg

独特のにおいのする市場が、嗅覚と一緒に記憶に深くきざまれる。
その場に戻りたくて、私はまた、料理する。

トマトソースにコリアンダーの葉っぱひとつ。
e0088794_8155274.jpg

[PR]

# by yu-nage | 2010-03-20 08:34 | Comments(0)
2010年 03月 19日

朝日のちから un avocat


アヴォカドが少しずつ伸びていく。
yoneさんちにいた頃、庭には大きなアヴォカドの木があった。
ひとつ落ちないかなあ、
と、手の届かないその実を仰ぎ見ていた。

あんな大きな木になるといいな。

朝日のちからを、信じて祈る。
e0088794_7374791.jpg
e0088794_738084.jpg


アヴォカドおいしいね。
私のおやつ。
[PR]

# by yu-nage | 2010-03-19 07:42 | Comments(0)
2010年 03月 18日

      やぎ  une chevre avec son bebe



砂漠の中にある村.

彼は毎朝、山羊を放し、夕方になると彼らを探しにいく。
私も一緒に捜しに行った。

探す時、ぴゅーと口笛を鳴らす。

「名前はないの?」
「ない。。」
「じゃあ私が名前つける。ユキっていうの」
「ゆき?」
「そう、heureux (幸せ)とか、chance(幸運)とか言う、意味だよ」

「yuki,,」
小さな声で、はにかんで、彼はつぶやいた。

e0088794_6415569.jpg
e0088794_64273.jpg
e0088794_6423953.jpg
e0088794_6425189.jpg

[PR]

# by yu-nage | 2010-03-18 06:45 | Comments(0)
2010年 03月 18日

さやえんどう

絹さやえんどう、
すじむいて。
おいしいきもちは、ここから始まる。
e0088794_6214922.jpg
e0088794_62248.jpg
e0088794_6221572.jpg

[PR]

# by yu-nage | 2010-03-18 06:22 | Comments(0)
2010年 03月 17日

はじめての絵 merci pour jacqueline


エマの家にいったら、お母さんがいました。
私はそこで毎日絵を描いて過ごしました。

「みているのが好きなの」
お母さんは、そうっとやってきては、
黙って横で絵を見ていました。

日本に戻る日が来た時、
私は「絵を描いて」とお願いしました。

彼女は眼をまん丸にして、
「描けない!!うまれてこのかた、一度も描いたことないのよ」
「そう!それはよかった。今日は初めての日ね!」
「そんなこといってもだめだめ! 描けない」
私は何度も何度も頼んで、
やっと、一枚描いてくれました。
なんてすばらしい花の絵。

その嬉しそうな顔。
「名前書いて」私もにこにこしていいました。

うまれて初めて描いた絵の下には

ジャクリーン 90歳 と書かれていました。

e0088794_923489.jpg
e0088794_9234342.jpg

[PR]

# by yu-nage | 2010-03-17 09:24 | Comments(0)
2010年 03月 17日

芽がでた

e0088794_917971.jpg
コリアンダーの芽が出た!うれしい。
[PR]

# by yu-nage | 2010-03-17 09:17 | Comments(0)
2010年 03月 11日

守ること


凍える今朝、かじかむ手をこすりながら、木に網を張った。
鳥たちから、花を守るために。

はじめ。
プルーンが欲しくて、探して、この木がうちにやってきたのだ。
そしたら、どうも違うみたい。

小さな苗木には、確かに、「プルーン」と名前がついていて
そう信じてたのだ。
この桃色の花の木は、「花桃」というのに近い。
調べたけど、確信はない。

毎年、実のなる前に鳥に食べられちゃうから、
この木が何なのかわからないのだ。


だけど、間違っていたにせよ、
選んで、選ばれて、ここにやってきたのだ。


もしも、実を結ぶ花なら
せめて守ってやるのが、今、私のできることかもしれないとおもう。。

私は一度でいいから、実をみてみたい。

あきらめちゃだめだ。
泣いてる場合なんかじゃない。

e0088794_852681.jpg

[PR]

# by yu-nage | 2010-03-11 09:11 | Comments(0)
2010年 03月 10日

しずく 


桃色の花が咲きました。
嵐がやってきて、去りました。

花は残った。
強風にも耐えて。

花はなぜ泣くの。
これから実を結ぼうというのに。

私知ってる。
明日鳥が来て、みんな食べられちゃうからだ。

 
・寒さにふるえた者ほど太陽を暖かく感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。
byホイットマン



e0088794_7502976.jpg

e0088794_7513842.jpg

e0088794_7531520.jpg

[PR]

# by yu-nage | 2010-03-10 08:26 | Comments(0)
2010年 03月 01日

牡蠣 れんこん 

毎日のおいしいことは、市場をみて決めます。
魚市場で牡蠣をみつけたから、
牡蠣のオイル漬け。
e0088794_836388.jpg

e0088794_8363856.jpg

朝市でれんこんをみつけたから、
すりおろして丸めて焼いて。
e0088794_8265699.jpg

e0088794_8261119.jpg

[PR]

# by yu-nage | 2010-03-01 08:36 | Comments(0)